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夏バテ前には忘れずに毎日1本のバナナからできる夏バテ対策

夏といえば青い海。
海に浮かぶバナナボート。
バナナみたいな三日月の下、縁日で食べるチョコバナナ。
夏を満喫するためには、普段から健康なカラダづくりを心がけたいものです。
「夏バテ」にはくれぐれも注意したいものです。

そこで、「夏バテ」とバナナに関わる4つのコツを紹介します。

体温調整

バナナに多く含まれるミネラルのひとつがカリウム。
意外なことに、バナナにはリンゴの3倍以上、ミカンの2倍以上ものカリウムが含まれているのです。カリウムは、利尿作用を高め、上昇した体温を尿としてカラダの外に出しやすくする働きがあります。また、夏場、頻繁に摂ることになる水分も、排尿を促し体温の調節として機能するので、健康体温(平熱)維持に有効です。
ですから、夏場の飲水とカリウムは、熱中症などによる体温上昇を防ぎ、正常体温を保つためには不可欠なのです。

良質な睡眠

夏は、長期休暇や寝苦しい熱帯夜などで、なにかと生活が不規則になりがちです。
バナナに含まれる必須アミノ酸・トリプトファン、ビタミンB6、ナイアシン、マグネシウムは、体内の代謝酵素の働きによる、セロトニンやメラトニンという神経伝達ホルモンの産生を高めます。メラトニンは体内リズムの調節に関わる「睡眠ホルモン」と言われています。

健康な胃腸

夏バテにつきものなのが「食欲不振」。
食欲と密接に関係する胃腸は「セカンドブレイン(第二の脳)」とも言われるほど、健康なカラダを保つためには不可欠な器官です。
バナナには脂肪吸収を調節する「可溶性食物繊維」と、消化管壁を刺激する「不溶性食物繊維」がバランス良く含まれています。この他、バナナに含まれている、整腸作用の効果がある機能性成分にフラクトオリゴ糖があり、腸内の善玉菌を増やすのに役立ちます。

ビタミン補給

夏場は汗とともにビタミンやミネラルも失います。
バナナは、抗酸化ビタミンと言われるビタミンCやEをバランス良く含んでいます。
これらの抗酸化ビタミンは、夏の強い有害紫外線などによる皮膚の細胞の老化を早める活性酸素の発生を抑える効果が知られています。

夏バテ対策は、バランスのとれた食事を心がけ、おいしく食べることからはじめましょう。
持ち運びやすく、手軽で食べやすいバナナは、夏にこそ食べてほしい果物なのです。


(監修) 明治薬科大学理事 薬学博士 本橋 登

日本バナナ輸入組合は、「8月7日バナナの日」を記念し、
皆さまにもっと夏のバナナの魅力を知って頂きたいという思いを込めて、
キッザニア東京でバナナウィークを開催します!

バナナを楽しむ1週間 8/5(thu)〜8/11(wed) 8月7日はバナナの日 バナナウィーク at キッザニア東京

イベントタイトル

「バナナウィーク at キッザニア東京」

協賛

日本バナナ輸入組合

実施期間

2010年8月5日(木)〜11日(水) 7日間

会場

キッザニア東京
■住所:東京都江東区豊洲2-4-9 アーバンドック ららぽーと豊洲 ノースポート3階33200
■アクセス:東京メトロ有楽町・ゆりかもめ線 「豊洲」駅徒歩8分

MAP

開催意図

8月7日「バナナの日」。この「バナナの日」をより多くの方に知っていただき、バナナを食 べる機会を増やしていただくことを目的に、このたび「バナナ」を主役にしたイベントを実施いたします。特に、幼児〜小学生のお子様とそのご家族に、よりバナナに親しみを感じていただき、皆さんで美味しく召し上がってもらいたいという思いのもと、こども達に大人気の施設「キッザニア東京」(※)とのタイアップイベントを実施します。
期間限定で「バナナのスイーツショップ」パビリオンを設営、こども達がバナナの様々な知識を学びながら、おいしいバナナのスイーツを作る体験ができます。
また、他の様々なパビリオンでもバナナをテーマにした体験が実施されるなど、施設内がバナナで盛りだくさんの1週間となります。
(※)キッザニア東京とは
キッザニアは、こども達があこがれのお仕事にチャレンジし、楽しみながら社会の仕組みを学ぶことができる、こどもが主役の街です。大人のようにいろいろな仕事をすることで、キッゾ(専用通貨)をもらい、買い物や習い事に使えます。キッザニアはリアルな社会体験を通して、こども達の生きる力を育みます。
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