バナナ大学附属小学校

フィールドワーク

朝食を食べた方が良いとは思いながら、時間がなかったり、面倒だったりして朝食を食べていない人が多いのではないでしょうか。そんな人は、バナナで「朝食1本果」チャレンジ!をはじめてみませんか?

バナナで「朝食1本果」チャレンジ!とは・・・
忙しい朝でも皮を剥くだけで簡単に食べることができるバナナなら調理時間はゼロ、手を汚すこともなく食べた後の皮を捨てるだけで良いので後片付けの時間もゼロです。
さらに消化が良く、食べやすいので食べる時間もそれほどかかりません。
バナナには旬がなく1年中食べることができ、価格も手頃なので、どなたでもすぐはじめられ、何と言ってもおいしいので続けられるのではないでしょうか。
皆様も是非バナナを食べて健康で快適な1日をスタートしましょう!

平成18年の国民健康・栄養調査によると、朝食の欠食率は高まる傾向にあり、男女共に20歳代で最も高く、男性で約3割、女性で約2割が朝食を摂っていないようです。

しかし、朝食は非常に大切です。
脳は、寝ている間にもブドウ糖を消費し続けるため、起きた直後は血糖値が低くなっています。ですから、脳の唯一のエネルギー源となるブドウ糖を、目覚めてからできるだけ早く摂るのが理想的です。また、朝食の欠食が体温や疲労感、集中力に影響を与えることが調査や研究結果からわかっています。


では、朝食に何を食べれば良いのでしょうか。
身体の機能を維持してより良く働かせるためには、バランスのとれた栄養摂取が欠かせません。バナナにはエネルギー源となるブドウ糖や果糖といった糖質のほか、体調を整えるビタミンやミネラルが多く含まれています。ですので、バナナ1本を食べるだけでも様々な栄養素を摂ることができます。

でも・・・家にバナナがなければ食べたくても食べられませんね。
日本バナナ輸入組合が2007年に行った調査結果では、バナナを食べない理由として最も多かった回答が「家に買い置きがない」という理由でした。
「バナナ買っておいて!」を合言葉に、バナナを家に常備しませんか。